夏の花火と屋形船の貸切

屋形船というのは昔から花火などを見るときにも使われており、今は船に乗って花火を見るだけではなく船の中で料理も堪能することができます。そんなことからも会社などで貸切にして、歓迎会や送迎会そして飲み会といったことに使われるそうなのです。夏の風物詩でもある花火というのは花火会場へ行けばものすごい人の数で、この屋形船を貸切にすることで一等席で綺麗な花火を見ることができるというわけなのです。これなら会社だけではなくプライベートでも使うことができ、船を貸切にして合コンなどのイベントに使うこともできます。屋形船で花火の合コンパーティということであれば、ドレスコードを浴衣にすることで更に花火というシチュエーションも楽しむことができます。船の中でおいしい和食を食べながら素敵な出会いがあり和の文化も感じれるのです。

気軽に屋形船を楽しみましょう

屋形船で宴会をした事がある、してみたいという人は多いのではないでしょうか。都会にいながら、非日常を味わえるということで、とても人気があります。いかにも和風な船で、中は座敷になっていて、まるで宴会場のような作りになっています。その歴史は古く、平安時代から利用されていたようですが、戦後一時無くなりかけました。しかしまた復活し、今に至ります。お花見や花火の時期が特に人気があります。グループや会社の宴会で貸し切られることが多いようで、30名くらいで利用するのが一般的ですが、乗り合いの屋形船もあります。なかなか人が集まらない時は、是非利用してみたいですね。独特の空間なので、知らない人同士でも仲良くなりやすいそうです。屋形船といえば夜のイメージですが、実は昼間のコースもあります。夜よりも少し割安になるところもあるので要チェックです。夜は夜景を、昼間は景色を楽しんで美味しい食事をいただきたいものですね。

屋形船の歴史と遊び方について

屋形船はその昔江戸時代に江戸っ子の粋な遊びであり、それ以前(平安時代)は貴族の遊びでした。現在の屋形船遊びはいろんなコースがあり主に隅田川や東京湾周遊、お台場、レインボーブリッジ、東京スカイツリー観覧などがあります。一般的に団体貸切りが主ですが乗り合いもあり時間にして2時間~3時間の遊覧です。申し込みは直接船宿に申込みます。春は桜見物、夏は花火、秋は夜景観光、冬は忘年会、新年会などいろんな楽しみ方があります。屋形船のもう一つの楽しみは船で料理が楽しめることです。船での料理は天ぷらのイメージが強いと思いますが最近では船によってフランス料理のフルコースも楽しめるようになりオプションとしていろんな楽しみ方ができます。昔江戸っ子が夢中になった舟遊び、遊び方は変われど現代人もきっと楽しいことでしょう。

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